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学ぶ楽しさと自信を育むアトリのつばさ

札幌市東区にあるアトリのつばさ(株式会社はるつばめ)は、就学前の児童を対象とした児童発達支援と、小学生から高校生までを対象とした放課後等デイサービスを展開する福祉事業所。

学習支援から自立生活訓練、コミュニケーションの向上を目的とした活動まで、子どもたちの個性に寄り添いながら「できた!」という成功体験を積み重ねる支援を行なう。

年齢に合わせた丁寧なサポート

未就学児に対する児童発達支援では、就学に向けた準備を中心に、子どもの発達をサポートしている。一方、放課後等デイサービスは小学生を中心に、タイピングやプログラミングによるパソコン学習、宿題サポートや個別教材の提供による学習支援、さらにはグループワークやゲームを活用した自立生活訓練など、実践的な活動を行なう。

上記の活動の他にも、月2回の実験活動(スライム作り、スーパーボール作りなど)や、土曜日・長期休暇中の外出支援(動物園・水族館見学、クッキング等)など、体験型の学習を積極的に導入し、「楽しく学ぶ」環境づくりを徹底している。

合同会社はるつばめ 小田 優雅代表取締役

専門性を活かした質の高い支援

「アトリのつばさ」では、それぞれの分野で有資格者が支援を行っている点が大きな強みである。教員免許保持者や情報系大学出身のスタッフが在籍しており、専門的な知識に基づいた学びの場を提供している。 また、不登校児童には朝から通える環境を用意し、安心できる居場所として機能している。

遊び育てる集中力と自己肯定感を育む、けん玉・こまを取り入れた支援

今回取材に応じてくれた小田 優雅代表取締役は、アトリのつばさに通う子どもたちの間では、昔ながらの遊びである「けん玉」や「こま」が子どもの成長に繋がると話す。

代表は、つどーむの『コマ・けん玉の検定会』の学童保育指導員の経験の持ち主で、当時、多くの子どもたちと直接関わりながら、けん玉やこまに夢中になる子どもたちの姿を目にしたという。 中でも、何度も失敗を繰り返しながら、技を成功させた瞬間に見せる子どもたちの笑顔や、級や段の取得に挑戦する真剣な姿が印象的であったと語る。

その背景から、アトリのつばさでもこまやけん玉を使った遊びを取り入れ、事業所の一つの遊びとして根づいている。一見単純な遊びであるが、実際には集中力、手先の器用さ、タイミングを見極める判断力など、多くの要素が組み合わさっており、子どもの集中力を養う。また、目標設定と達成による成功体験を積むことが自信へと繋がる。

遊びでありながら、そこには教育的な意義がしっかりと盛り込んでいる。

遊びの中にある学びと成長

子どもたちの成長を支援するアトリのつばさは、子どもたちの未来への羽ばたきを支える確かな拠点として、さらなる発展を続ける。

事業所情報

児童発達支援放課後等デイサービス アトリのつばさ 株式会社はるつばめ
住所:〒065-0018 札幌市東区北18条東16丁目3-17
TEL:011-769-9950

ホームページ:https://atorinotsubasa.com/