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天然酵母と道産小麦が香る、ベーカリーコネルのこだわりパンづくり
札幌で創業12年、地元に根ざしたベーカリー
ベーカリーコネルは、札幌市内に本店を構えるパン屋である。開業は12年前で、店主が複数のパン店での修業を経て独立したのがはじまり。
現在は本店のほか、月寒店、さらにドーナツを専門に取り扱う「キッチンコネル」を展開。地域密着型のベーカリーとして支持を集めている。


オーバーナイト製法による旨みの追求
ベーカリーコネルの特徴のひとつが、天然酵母と北海道産小麦を使用した“オーバーナイト製法”。この製法は、生地を一晩じっくりと発酵させることにより、酵母の持つ風味や旨みを最大限に引き出す。
通常のストレート法と異なり、時間と手間がかかるが、パン本来の香りやコクを感じられる仕上がりになるのが特徴だ。
人気商品のご紹介
看板商品は「もちもち食パン」。山型の形状に焼き上げられており、特にトーストにすると外はカリカリ、中はもっちりとした食感が際立つ。日常の食事に取り入れやすく、朝食や軽食に適している。
また、「パンプキンパウンド」は自然な甘みが楽しめる人気商品である。いずれも素材の味を活かした、やさしい味わいが特徴だ。

人気商品のパンプキンパウンド
日常に寄り添うパンを提供
ベーカリーコネルでは、素材や製法にこだわったパン作りを行っている。天然酵母と北海道産小麦による豊かな風味、丁寧な仕込みによるしっかりとした食感など、ひとつひとつの工程にこだわる姿勢が、多くのリピーターを生んでいる。パンの美味しさを通して、日々の暮らしに小さな幸せを届けるベーカリーだ。
